こんな時にこんなお花
様々なシーンで贈られているお花。
ここでは、シーン別で贈るお花のワンホイントをご紹介いたします。
バースデー、冠婚葬祭、お祝いごとなどで、知ってると役立つ情報もご案内しております。
ご参考にしていただければ幸いです。
様々なシーンで贈られるお花…
- 1.バースデー
好きな人やお世話になっている人の誕生日祝いとして贈る花は、インパクトがありサプライズ感溢れる仕上がりにしてもらいましょう。事前に相手の好きな花や好みの色などを聞いておくのがベストですが、それができない場合はその人の雰囲気をお花屋さんに伝え、明るい色合いの花でまとめてもらいます。
- 2.新築祝い
せっかくなら新居にぴったりのお花を贈りたいものです。可能であればインテリアの雰囲気や飾る場所を前もって聞いておき、お花屋さんに伝えて仕上げてもらいましょう。 新居の雰囲気が分からないときは、白やピンクといった淡い色合いの花を選ぶのがベター。ただ、赤い花は火や炎を連想させるので避けましょう。
- 3.開店・移転祝い
新しいスタートを飾る開店・移転祝いは華やかでゴージャスなお花、もしくは実用的な観葉植物などを贈ると喜ばれます。入り口やカウンター、床面など、飾ってもらう場所を考慮しながら選びましょう。
また、開店直後は忙しいことが予想されるので、お花を贈る場合には飾りやすいアレンジメントフラワーが最適です。- 4.送別会
送別会でのお花の贈呈は定番ですが、相手が男性の場合には花瓶に生けなおす必要がないアレンジメントフラワーが喜ばれます。
花束の場合もアレンジメントフラワーの場合も、お渡しするまではなるべく涼しい場所に保管し、しおれないように注意しましょう。- 5.出産祝い
出産のお祝いには淡く優しい色合いのお花が喜ばれます。お花を選ぶときは香りが強くないもの、花粉の少ないもの、色彩がきつくないものを選びましょう。また、バースデーフラワーのプレゼントもお勧めです。
- 6.お見舞い
お見舞いでお花を贈る場合は、病室に花瓶がなくてもそのまま飾れるアレンジメントフラワーがお勧めです。鉢植えは「根付く」が「寝付く」に通じるため、お見舞いの贈り物には向きません。ただ、相手の好みや長く楽しめることから、最近ではあえて鉢植えを選ぶ人もいます。鉢植えを贈る際には一言添えると良いでしょう。
病院や病床によってはお花を飾れない場合もありますので、念のため事前に確認しておきましょう。- 7.通夜・告別式
お悔やみでお花を贈る場合、スタンド花(篭花)は地域や宗教によって独特のしきたりがありますので、先方に合わせて送ります。祭壇などの準備があるため、お届けのタイミングが早すぎたり遅すぎたりすることがないよう注意が必要です。
アレンジメントフラワーの場合は一般的に白を基調としますが、薄いパステルカラーの花を加えることもあります。- 8.出産祝い
一般的に四十九日以前は白を基調としたお花を飾りますが、それ以降はある程度色味のあるものでも構いません。故人が生前に好きだった花を贈るのも良いでしょう。


